運行管理者試験の合格発表はいつ・何時?結果の見方と合格基準(令和8年度第1回)
「合格発表はいつか」だけでなく「何時に出るのか」を調べている方が多いページです。結論から言うと、発表の時刻は公式に明記されていません。このページでは、合格発表日、合否の確認方法、合格基準、直近の合格率、合格後の手続きまでを、運行管理者試験センターの公式発表からまとめました。
最終更新: 2026年9月16日/出典: 公益財団法人 運行管理者試験センター
このページは政府・公的機関の公式サイトではありません。個人開発の学習アプリ「運行管理者ウカール」が、公表されている情報を整理して掲載しているものです。合否・合格基準・手続き期限に関わる最終的な判断は、必ず運行管理者試験センターの公式サイトでご確認ください。
0このページの内容
1合格発表はいつか
発表の時刻は、運行管理者試験センターの公式サイトに明記がありません。「何時に発表されるか」を調べても公式な記載が見つからないというのが正直な答えです。当日は、下の「結果の見方」で紹介する公式の結果発表ページで、時間を決めずに随時ご確認ください。
出典: 運行管理者試験センターが配信する試験情報データ(examinfo.json・2026年9月16日取得)
2結果の見方――合否の確認方法
合否は、運行管理者試験センターの公式サイト「結果発表」ページで確認します。受験番号を入力すると、その場で合否が表示される方式です。
受験番号は、CBT試験専用サイトへのログインや、受験時に発行される確認情報から控えておく必要があります。番号がわからない場合は、運行管理者試験センターのコールセンターへの確認が必要になります。
なお、申請時に試験結果レポート(希望者のみ・有料)を申し込んだ方には、合格発表日に試験結果通知書と一緒にレポートが郵送されます。Web上の合否確認画面に点数までは表示されません。
出典: 運行管理者試験センター「結果発表」(2026年9月16日取得)
3合格基準――分野別の足切りに注意
運行管理者試験センターが定める合格基準(貨物・旅客同一)は、次の①②の両方を満たすことです。
② 上記(1)〜(4)の出題分野ごとに正解が1問以上であり、(5)については正解が2問以上であること。
①の「18問以上」だけが知られがちですが、②の分野別の最低正解数(足切り)を1つでも満たさないと、総得点が18問以上あっても不合格になります。
| 分野 | 貨物試験 | 旅客試験 | 出題数 | 最低正解数 |
|---|---|---|---|---|
| (1) | 貨物自動車運送事業法関係 | 道路運送法関係 | 8問 | 1問 |
| (2) | 道路運送車両法関係 | 4問 | 1問 | |
| (3) | 道路交通法関係 | 5問 | 1問 | |
| (4) | 労働基準法関係 | 6問 | 1問 | |
| (5) | その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力 | 7問 | 2問 | |
| 合計 | 30問 | 6問 | ||
貨物・旅客で違うのは(1)の分野名だけで、出題数の配分(8・4・5・6・7)は共通です。(5)だけが唯一「2問以上」という厳しい足切りが課されています。
▶ 18問取っても落ちる具体的な組み合わせや、どの分野から手を付けるべきかは 合格率と合格基準 のページで詳しく解説しています。
出典: 運行管理者試験センター「CBT試験新規受験申請の概要」④出題分野及び合格基準(2026年9月16日取得)
4直近の合格率
運行管理者試験センターが公表している直近の実施状況(令和7年度第2回)は次のとおりです。
| 試験の種類 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 貨物 | 21,577人 | 8,397人 | 38.9% |
| 旅客 | 6,679人 | 2,556人 | 38.3% |
約6割が不合格になる試験です。貨物・旅客で難易度に大きな差はありません。
出典: 運行管理者試験センターが配信する実施状況データ(results_status.json・結果発表ページに掲載・2026年9月16日取得)
5合格後の手続き――3ヵ月以内に資格者証の申請を
試験に合格しただけでは、運行管理者にはなれません。合格後、期限つきの手続きが必要です。
なお、運行管理者試験センターには有料の「資格者証申請支援サービス」もあります。資格者証の交付手数料そのものの金額は、公式サイトに明記が見当たりませんでした。申請にかかる費用は、お手元に届く案内で確認してください。
出典: 運行管理者試験センター「結果発表・合格後の手続き」(2026年9月16日取得)
6不合格だったときの次回
運行管理者試験は年2回実施されます。令和8年度第1回のCBT試験期間は8月8日〜9月6日でした。第2回の試験期間がいつになるかは、公式の発表を待つのが確実です(本ページでは推測の時期を書きません)。
▶ 過去の受付期間の実績や、申込みから当日までの流れは 日程・申込み・当日の流れ にまとめています。
出典: 公益財団法人 運行管理者試験センター公式サイト(https://www.unkan.or.jp/・2026年9月16日取得)
★次に向けた対策に
「運行管理者ウカール」は、貨物1,188問・旅客1,115問(共通問題を含む・全1,656問)を収録した運行管理者試験の対策アプリです。本番と同じ30問の模擬試験は、合計点だけでなく分野別の足切りまで判定します。
- 本番と同じ形式の模擬試験(30問・分野別の足切り判定つき)
- 忘れかけたころに出し直す復習機能
- 受験資格ルートチェッカー、暗記カード、直前の要点整理
- 広告なし・買い切り(無料でも一定量を試せます)
?よくある質問
運行管理者試験の合格発表(結果発表)はいつですか?
令和8年度第1回運行管理者試験の合格発表(結果発表)は、令和8年9月24日(木)です。CBT試験期間(令和8年8月8日〜9月6日)の最終日から18日後にあたります。
合格発表は何時ですか?
運行管理者試験センターは合格発表の時刻を公式には明記していません。発表当日は、公式サイトの結果発表ページで随時ご確認ください。
合否はどうやって確認できますか?
運行管理者試験センターの公式サイト「結果発表」ページで、受験番号を入力すると合否を確認できます。ただし常時公開されているわけではなく、発表期間外にアクセスすると「合否発表掲載期間外です」と表示されます。
運行管理者試験の合格基準は何点ですか?
貨物・旅客とも共通で、①総得点が満点の60%(30問中18問)以上であること、②出題分野(1)〜(4)ごとに正解が1問以上であり、(5)については正解が2問以上であることの、両方を満たす必要があります。
直近の合格率はどのくらいですか?
令和7年度第2回の実績では、貨物が受験者21,577人・合格者8,397人で合格率38.9%、旅客が受験者6,679人・合格者2,556人で合格率38.3%でした。
合格したらすぐに運行管理者になれますか?
なれません。結果発表日から3ヵ月以内に、運輸支局等へ運行管理者資格者証の交付申請を行う必要があります。3ヵ月以内に申請しないと合格が無効になるため注意してください。
不合格だった場合、次はいつ受けられますか?
令和8年度第2回の日程はまだ発表されていません。運行管理者試験センターは「2回目の試験は11月頃にホームページ等でお知らせする予定」としています。
+関連ページ
+このページの出典
- 公益財団法人 運行管理者試験センターが配信する試験情報データ(合格発表日・試験期間・費用)
https://www.unkan.or.jp/contents/examinfo.json(2026年9月16日取得) - 同 CBT試験新規受験申請の概要(出題分野及び合格基準)
https://www.unkan.or.jp/outline/cbt_new.html(2026年9月16日取得) - 同 結果発表(合否確認の方法・合格後の手続き)
https://www.unkan.or.jp/after/(2026年9月16日取得) - 同 実施状況データ(直近の受験者数・合格者数・合格率)
https://www.unkan.or.jp/contents/results_status.json(2026年9月16日取得) - 同 公式サイトトップページ(次回試験のお知らせ)
https://www.unkan.or.jp/(2026年9月16日取得)